うちの地域は、共働きであれば、1年生は基本的に学童に入れるみたいです。
1年生と言わず、5年生くらいまで希望している子はほとんど入れていた印象。
まぁ、5年生にもなると授業数も増えているので、相当遅くなる家庭でなければ学童辞めてしまうということも多いようです。
うちは保育園上がりなので、周りは共働き。
1年生の時に学童に行くと、保育園仲間と遊ぶのが通例でした。
今年度も1年生は入れたようですが、ママ友から、「学童落ちた!」と連絡が。
上の子が4年生。
今まで4年生で落ちたなんて聞いたことがないし、学童の先生たちも、なんで落ちたのか分からないと言われたそうです。
これ、結構、死活問題ですよ。
突然、基準が変わるなんて有り得る?
市長が変わったから?という話も出てたけど、もし基準に変更があるなら、もっと事前に言って欲しいですよ。
他人事とは思えない事態でした。
両親ともフルで働いている家庭なのに…。
ただ、これ保育園もそうだけど、過去の実働時間を提出させる割に、標準の勤務時間で計算されるんですよね。
つまり、いつも残業してたり、休日出勤してたりしても、加点されないんです。
しかも、夫婦で実働の短いほうで計算されるみたい。
例えば、夫8時間、妻6時間勤務の家庭より、夫7時間、妻7時間勤務の家庭のほうが学童や保育園の点数が高くなるということ。
うちもそうなんだけど、夫は残業が基本で家にいる時間が短いから、私が勤務時間を減らして家や子供のことをやる側に回ってるんですけど、それだと結局、点数が低いんです。
おそらく、うちが兄妹同じ保育園を希望してたにも関わらず入れなかったのは、この制度のせい…。
自治体にもよるのかもしれませんが、こういう自治体が多いみたいです。
じゃあ、夫婦のどちらも就労証明書出させるのやめて欲しいし、基本時間だけで見られるなら、過去の実働時間出させるのもやめて欲しい。
自治体はルールに則って保育園や学童の審査をしているのは分かるけど、そもそもそのルールおかしくない?と思います。
そもそも少子化対策、間違ってますよね。
という気持ちをグッと堪えて、今回はこんなこともあるよ、という話で終えておきます。